ダイエットを続けるコツがわかった

運動で痩せ体質になろう

私がダイエットでしたこと

今回は、私のダイエット失敗談をお話しします。 私は運動が好きなので、ダイエットするときは運動を中心に行っています。 誰でも思うことですが、折角運動するなら効果が上がる方法を実践したいものです。 そこで、運動と相性がいいアミノ酸を一緒に摂取することにしていました。

しかし、アミノ酸を摂取してもなかなか脂肪が燃焼しないように感じたのです。 そこで、アミノ酸なしで運動のみにしたら、脂肪が燃焼し始めたのです。 これにはびっくり。 アミノ酸ってダイエットに効果があると思っていたのですが、予想外でした。 それから、かなり体重が減ったときに、さらに体をシャイプアップしたいと考えたので、再度、アミノ酸を摂るようにしました。

すると、体重がどんどん増えていくのではありませんか? これはいけないと思い、すぐにアミノ酸を摂取するのを止めました。 だた、ある程度痩せてからさらに痩せるためには運動だけではなかなかうまくいきません。 そこで、友人に聞いてみたら、アミノ酸ドリンクを飲んでいたのかと聞かれました。 実は、アミノ酸ドリンクはカロリーが高いものが多いので、太ってしまうこともあると教えてもらいました。

アミノ酸はダイエットに効果的と思っていたので、カロリーまで確認しなかったのが失敗した理由の1つだったのです。 なので、アミノ酸は粉末タイプを白湯に溶かして飲むのがいいということを教えてもらいました。 白湯に溶かすと、アミノ酸が体のすみずみまで行き渡りやすくなるようです。 また、アミノ酸にもいろいろな種類があるようで、ダイエットに効果があるアミノ酸を選ばないといけないということも教えてもらいました。

具体的には、バリン、ロイシン、イソロイシンというアミノ酸が入っているものを選ばないといけないそうです。 バリン、ロイシン、イソロイシンは脂肪を効率よくエネルギーに変換してくれるので、ダイエットにはいいのです。

また、アミノ酸を摂取する方法も大切なようです。 私は、運動を始める前に飲んでいたのですが、運動を始める前だけでなく、運動後も飲まないといけないそうです。 運動前に飲むことで脂肪の燃焼率を高めることができるようです。 さらに、運動後に飲むのは、筋肉の疲労を回復させるためだそうです。

運動すれば、筋肉が付きますが、筋肉が疲労していると体に筋肉が付きにくいそうです。 このようにアミノ酸をダイエットで摂取するためには上記の3つのポイントをしっかり押さえないといけないのです。 私は、ただ単に飲めばいいと思っていたのですが、それでは逆効果になってしまうことがわかりました。

こんないい加減に飲めば、当然効果が出ないのは当たり前です。 それからは友人の教えを元に実践したら、理想の体型に近づけることができました。 ダイエットには正しい知識を持っておくことが大切であるかがわかった出来事でした。 さらに、運動以外にも気を付けることで、さらにダイエット効果が期待できるコツがあります。 それが、お肉と納豆を食べるというものです。

ダイエット中はどうしてもストレスを溜めてしまうものです。 ストレスが溜まれば、精神が不安定になるので、効果がでないときは、イライラするものです。 こんな状態では、健康的に痩せることはできません。 そこで、精神を安定させるために役立つのはお肉と納豆なのです。 お肉と納豆には精神を安定させるための成分であるトリプトファンが入っています。 トリプトファンを摂っていけば、ダイエット中もやる気を持続させることができます。

ダイエットの天敵といえば、途中で止めることです。 途中で挫折しなければ、ダイエットに成功したも同然です。 運動以外でもお肉と納豆をたくさん食べながら実践するようにしてください。 さて、ダイエットに成功したら、それで終わりではありません。 理想の体型をキープするための努力をこれ以降しなければいけません。

運動が好きな人は、痩せてからも定期的にするでしょうから問題はないでしょう。 あとは、食事です。 一番大切なのは食べる量を抑えることができるかということにかかってきます。 食べる量を自分で調整できるようになれば、理想の体型を維持しやすくなります。 では、食べる量を維持するためにはどうすればいいのかといいますと、腹持ちのいい食材を知っておくことです。

腹持ちのいい食材の1つに魚があります。 最近は魚を食べる人が少なくなってきましたが、魚はダイエットだけでなく健康のためにもとてもいい食材なのです。 魚を食べると良質な油を摂ることができます。 この油によって体内の血液はサラサラになり、病気になりにくい体になることができます。 また、魚はお肉に比べて腹持ちがいいので、肥満防止にもなります。

なので、毎食1回は魚を食べるようにすると体型を維持することができます。 尚、魚って調理が大変だと思いの人が多いですが、そんな人は魚の缶詰を食べればいいのです。 缶詰は基本にそのまま食べられるので、魚の缶詰をおかずに1品増やすようにすればいいのです。今はたくさんの種類の缶詰は販売されているので、味に飽きることもありません。 気になったダイエットの関連記事

実は、ダイエットする前は魚が好きではありませんでしたが、缶詰ならおいしく食べることができました。 特におすすめなのがさんまの缶詰です。 味がしっかり付いているので魚くささがあまりないです。 尚、缶詰と納豆を食べておけばリバンドの心配もまったくありませんのでおすすめです。